カテゴリー別アーカイブ: 施工事例

エコキュートの凍結に注意!

 寒中の候、いかがお過ごしでしょうか?

年末・年始と少し寒さが和らいでいましたが、
来週あたり全国的に厳しい寒さになるようです。

 そこで心配なのが、給湯器などの凍結です。

以前にもブログに挙げておりましたが、改めて記載しておきます。

まずは、給湯器の凍結予防について

1.リモコンの給湯温度を「水」に設定

(2005年発売のK2シリーズ以降の給湯器であれば設定可能)

2.鉛筆の芯ぐらいの太さ程度の水が出るように、お湯側の蛇口を開けておく。
(1分間にコップ一杯分:200cc)

 

お風呂は、、、

浴槽のお湯を溜めたままにしておきましょう。

(循環口の約10㎝上まで)

フルオート機能が付いていれば、外気温が約3℃より低くなると

自動でふろ配管の凍結予防運転を行います。

 

凍結の破損や不具合がないように、あらかじめ対策しておきたいですね。

 

ちなみに、

凍結した場合に「お湯が出ない!」ということになったら、
給湯のお湯側の蛇口を少し開いて、凍結が解消するのを待ちましょう。

 

※注意:凍結の予防のために、漏電遮断器(電源)は切らないようにしてください。

 

それと、長時間(1ヶ月以上)使わないときや、電源を切っておくときには、
凍結による配管等の破損防止のため、取扱説明書に従って“水抜き”を行ってください。

 

 事前の対策を行って、体調にも気を付けて お過ごしください。

完成(S様邸)


メープル柄を基調とした優しい雰囲気のお家が誕生しました。

ハイテク機器を取り入れたS様邸。スピーカー付ダウンライト、マルチメディアを設置したスマートな配線など工夫を凝らしています。

断熱性能も高く、広々とした室内になりました。

暑い中での上棟式から始まり、雪の降る中の仕上げ作業。工事期間中、お施主様には色々と労わっていただき、大変ありがとうございました。

ご家族皆さま 健やかにお過ごしいただけると幸いです。

古民家リフォーム Y様邸

 代々住み継がれてきた古民家。ここしばらくの間、誰も住んでいませんでしたが、この度、ご両親と同居することになり、大規模改修することとなりました。断熱性も高まり、段差も解消したりと住み心地の良いご自宅になりました。

LDKと隣り合わせの洋室

仕切りの建具を収納できるようにしたいとのご要望で、壁に扉がすっきりと納まるようになっています。

 

 

新築ーT様邸

 待ちに待っていました!!というよりも、完成までどうなるのかドキドキしていました。

 今回、コロナ禍での住宅設備機器の納期遅れ、それに加えてお客様の細かいご要望にきちんとお応えできるのか、最後まで気がかりなことが満載でした。

 完成後、お客様にも大変ご満足を頂きまして、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。

 

 そんな、T様邸の外観・内観をご覧ください。

 

玄関前ポストの照明、インターホンでの玄関ドアの施錠・解錠、TV裏の配線処理、間接照明の設置や調光機能など、本当に様々なこだわりが形になりました。

間接照明の設置と室内壁用のタイルを一面に貼りました。テレビボードの背面には配線をすっきりさせるためにコンセント設置部分を掘り込んでいます。

 

 

 

外構工事ーS様邸

  年末から年始にかけて外構工事を進めてまいりました。

ウッドデッキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セカンドライフに合わせて、新たにウッドデッキの設置や手摺の取付をしました。

物干し

部屋からの眺めもよく、洗濯を干すのが便利になりました。

手摺

 安全に快適に暮らせるよう これからもお客様のご要望を真摯に受け止め、責任を持って取り組んでまいります。

こどもみらい住宅支援事業が始まっています

 今年の住宅に関する支援事業の一つである『こどもみらい住宅支援事業』は、子育て世帯・若者夫婦世帯(※)による住宅の購入、もしくは、 世帯を問わず対象工事を実施するリフォームを対象として、補助金を交付するという事業です。

※子育て世帯…申請時点において、子(年齢は令和3年4月1日時点で18歳未満。すなわち平成15年(2003年)4月2日以降出生の子)を有する世帯。
※若者夫婦世帯…申請時点において夫婦であり、令和3年4月1日時点でいずれかが39歳以下(すなわち昭和56年(1981年)4月2日以降出生)の世帯。

 

 この事業では、建築業者や宅建業者が申請者となり、一般消費者はこれらの事業者から補助金の還元を受けるという流れになります。

 

【契約・着工期間】・・・2022年10月31日


【申請期間】・・・2022年10月31日(予定)
        (※締め切りは予算の執行状況による)

 

 具体的な補助額ですが、


〈注文住宅の新築の場合〉

ZEH(ゼッチ)等の基準を満たした住宅: 100万円

高い省エネ性能等を有する住宅(認定長期優良住宅等):80万円

省エネ基準に適合する住宅(断熱等級4等かつ一次エネ等級4以上):60万円

 

〈リフォームの場合〉

①(必須)住宅の省エネ改修

②(任意)住宅の子育て対応改修、耐震改修、バリアフリー改修、空気清浄機能・換気機能付きエアコン設置工事等

・・・リフォーム工事内容に応じて定める額(1戸あたり上限30万円)

ただし、上限の補助額は、世帯の属性と既存住宅購入の有無により異なります。また、1申請あたりの合計補助額が5万円未満の場合は補助申請はできません。

 

弊社でも、すでに事業者登録を済ませ、対応させて頂くことができます。

 

ちなみに、原則として、この制度と補助対象が重複する国の他の補助制度との併用はできませんが、例えば、新築の場合

・すまい給付金 
・住まいの復興給付金 
・外構部の木質化対策支援事業

この3つの補助制度とは併用できます。

 

申請の手続きなど詳しいことが知りたい方は、株式会社古川までお願いします。

 

『こどもみらい住宅支援事業』事務局ホームページ https://kodomo-mirai.mlit.go.jp/